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平成24年度の菊スカウト市長顕彰会が、3月29日船橋市役所において行われました。
スカウト9人と地区役員および隊長、保護者等関係者が出席する中、藤代孝七市長が入場され緊張感の中で菊スカウト達は紹介され、市長から激励の言葉を頂きました。
その後、市長が握手を交えながら、スカウト活動や学校生活など一人一人との対話があり、緊張したスカウトの返答に、笑みがこぼれるなど和んだ雰囲気でした。
スカウトの努力で得た菊章が、この様な顕彰会となった事に、本人を始め保護者にとって感慨深い喜びとなり、顕彰会が更なる活躍を期期するものとなりました。





グリンバー交流

3月17日〜18日の1泊2日で、千葉地区BS技能大会が千葉第9団野営場で開かれました。昨年は震災直後のため開催中止としましたが、例年この時期に地区行事として開催しているこの大会、今回のテーマは「グリンバー交流」。
そもそもグリンバーとは、班長・次長がつける記章のこと。班の活動はボーイスカウト活動の基本であり、その中心は班長、次長です。
「グリンバースカウト同士の交流を通じて、日ごろ自分の班や隊が抱える悩みや課題を少しでも解決し、今後の活動に生かすこと」。これらが今回のプログラムの目的です。
当日は、夜半から雨模様になりましたが、参加者はスカウト、リーダー合わせて約60人。班集会についての基本的なことを再確認し、キャンプの基本である、設営、炊事、キャンプファイア、刃物の扱い方、そして撤営について理解を深め、充実した2日間を過ごしました。
(千葉地区委員長 近藤曠史)




~トレジャー・ハンター『古代の財宝を探せ』~

千葉地区カブラリーが、春うらら、桜満開となった平成24年4月8日、緑区おゆみ野の遊歩道「四季のみち」を会場に行なわれ、スカウト180人、指導者・保護者合わせて300人以上が参加しました。
今回のテーマは「トレジャー・ハンター『古代の財宝を探せ』」。
午前中は各組ごとにポイント・ハイク。そして午後からは全体集会。指示書に書かれたナゾを解き、財宝を探しました。
楽しい一日はあっという間に過ぎ、多くのカブスカウトが友好を深めました。そして絶好のお花見日よりのなか、多くの地域の方々にボーイスカウト活動をPRする場になりました。
なおこのプログラムは、日本連盟創立90周年記念事業の特別プロジェクト「きずなウォーク」にもリンクしています。
(千葉地区委員長 近藤曠史)




平成23年度の船橋市歳末募金の手渡し式が平成23年12月26日に船橋市役所で行われました。スカウト達が駅やスーパーの街頭で大きな声をだして市民の皆様から預かった善意のお金を船橋市長に直接手渡す事ができました。参加者は各団よりカブスカウトが代表して参加しました。普段入ることもできない市役所大会議室で少し緊張した雰囲気の中で藤代市長をお迎えして代表スカウトが元気に挨拶をして募金を手渡しました。市長もにこやかに手を差し伸べて握手しその後参加カブスカウト一人一人に握手をして頂き、スカウトには初めての経験で記憶に残る行事となりました。

船橋地区運動拡大委員長 冨田和孝




日  時:平成23年12月10日(土)氷の張った寒い朝
場  所:ボーイスカウト流山第3団 <星の森キャンプ場>

放射能のホットスポット範囲に入ってしまった当団星の森キャンプ場で、スカウト達が安心してキャンプができるように育成会員によるキャンプサイトの除染作業を実施しました。
まずは、放射線量計を使ってサイト内の放射線量を調べます、0.5μSv/hに近い場所の落ち葉を片づけた個所を、3〜5cm表土を削って計測を行った結果、数値が0.25μSv/hと約1/2になることを確認してから、キャンプサイトにラインを引いてサイトエリア内の除染作業を行いました。
作業に当たる会員は、安全な除染作業ができるように、長靴、ゴム手袋、マスクを身につけ、近代ローテク器具を用いての除染作業となりましたが、これは単純ですがきついキツイ重労働です。
ローテク器具を使って表土を削り取る除染作業&プラ箕を使って土嚢袋に取り入れる作業&土嚢の運び出し作業と懸命な作業が続けられた結果、おおよそ0.3μSv/h以下になりました。
年間1.0mmSv/年以下にするということは至難の数値ですががんばりましょうか?

 詳細は流山第3団のHP【森の通信】の活動報告をご覧下さい。  http://www5b.biglobe.ne.jp/~bs-n3/






〜フィリピン・ケソン市から震災義援金〜(千葉地区)

8月8日、来日したフィリピン共和国ケソン市協議会の派遣団から、千葉地区協議会に対して、東日本大震災の義援金4万円が贈られました。
さる8月4日から10日までの1週間、「第14回ケソン交流事業」が行なわれましたが、これは千葉地区のスカウトを姉妹都市であるケソン市に送り、翌年こちらに受け入れるという交流プログラムで、1979年以来、実に30年以上にわたり続いているプログラムです。
今回は、フォン・リバン団長以下9名が来日し、熊谷俊人千葉市長への表敬訪問をはじめ、太房岬でのキャンプやホームステイなど、当地区のスカウトやリーダーたちとの交流を深めました。
この義援金は、「津波被害者のための義援金」と名づけて、スカウト運動の盛んな学校単位に募集活動を行ない、ケソン市協議会の篤志も乗せて用意されたとのことですが、早速、ボーイスカウト日本連盟の災害対策室に送られました。
(千葉地区委員長 近藤曠史)



毎年夏に行われる船橋の市民祭りのパレードに今年も参加しました。プラカード・横断幕・隊旗・ノボリを持ち、市民と共に躍進するボーイスカウトを誇らしく示しました。
今年も夏の陽がさす7月24日に市内各種団体が藤代市長を先頭に本町通りをパレードしました。県警音楽隊のプラカードを持つベンチャースカウトを始めビーバー・カブ・ボーイ隊のスカウト、リーダーら240名余が夏休みの暑い中参加しました。その後も元気なスカウトは神輿の綱をひくなど祭りを楽しみ、冷たい飲料の補給には笑みがこぼれるスカウトでした。
                     船橋地区運動拡大委員長 冨田和孝



がんばろう、日本! 〜アメリカから震災復興応援メッセージ〜(千葉地区)

アメリカボーイスカウト連盟、テキサス州サムヒューストン地区協議会から千葉地区協議会に対して、震災復興の応援メッセージが多数寄せられました。

サムヒューストン市と千葉市は姉妹都市で、サムヒューストン地区と千葉地区は、1984年から交流プログラムを開始し、以来四半世紀にわたり友情を育んできました。
サムヒューストン地区は、今回の震災を自分たちのことのようにとらえて、4月17日のスカウトフェアの会場で、復興支援募金や応援メッセージを来訪者に呼びかけてくれました。今回ご紹介するのは、このときに集められたメッセージです。なお募金は、アメリカ連盟の世界友情基金を通じて日本連盟に送られたということです。
(千葉地区国際委員長 板垣弘希)



※平成22年度 浦安地区 市町長 顕彰会 実施報告

菊スカウトは緊張のあまり言葉も少なめではありましたが、松崎市長から若い頃ボーイスカウトに入りたかったが入れなかったですとボーイスカウト活動をご理解なさって下さるお言葉を頂きました。黒木教育長からは、浦安市の市立中学校から菊章がでました。幼い頃より皆さんを見てきましたので大変嬉しく思います。とお言葉を頂きました。スカウト育成委員長鈴木より部活をやりながら大変皆さん頑張って活動し菊章を頂きましたとお伝えいたしました。

※平成22年度 市川地区 市町長 顕彰会 実施報告

市川市長からボーイスカウトはどのような活動をされているのですか、針谷コミッショナーが進歩制度について話しました。市長より、どのあたりで活動されていますかと尋ねられましたので、鈴木より行徳や南行徳の公園を使わせて頂きキャンプをしたりしていますと伝えました。市長より木下スカウトに菊章はボーイスカウトの最高の賞のようですが良く頑張りましたねと激励のお言葉の後のスカウトからはいと元気の良い返事、市長さんが、どのようなところが大変でしたかと尋ねますと5団はボーイ隊の隊員が少なく1名になった時もあり隣の市川6団と合同で活動したこともありました。又剣道部に入っているので活動が重なり大変なこともありました。市長様よりそうですか大変でしたね。本当のおめでとうございましたとお言葉を頂ました。

 

“冒険王になろう”(悪の大王をやっつけろ)
 平成23年4月24日船橋市高根木戸近隣公園にて前日までの風雨もおさまり快晴で暑さも感じる中開催されました。また東日本大震災の余震等も危惧される中でしたが皆の熱意とスカウトの笑顔が勝った日になりました。当日はチーバー君も来て大王に扮した米田地区コミとの綱引きや「壁のぼり」「海賊船をやっつけろ」「剣を使え」など8つのゲームを一緒に楽しみました。
 市街の公園を優先的に利用させて頂き地区内18個全団のスカウト、リーダー、保護者をはじめポスター・チラシでの参加者や飛び入りでのお友達112名を合わせて349名の参加者となり、太陽の下で遊び動く紅い顔で一杯になりました。
船橋地区運動拡大委員長 冨田和孝



 今年は東日本大震災が発生し議会や行政対応に忙しい中でしたが船橋市そして印西市において市長菊章顕彰会を実施していただき市長よりスカウトに激励のお言葉をいただきました。3月24日に船橋地区として、印西市では初めての会でしたが印西白井第2団の日頃の活躍もあり山崎山洋市長の出席をいただき行われました。また船橋市では3月30日に藤代孝七市長が予定10分の時間が30分に及び、親しい会話をスカウトとされ緊張の中笑みがでる和やかな会になりました。この地震で液状化現象の被害などがある中での各市長さんの出席に保護者をはじめ地区役員は感謝の心でした。印西市長顕彰会には印白第2団の相田樹・深田直央、船橋市長顕彰会には船橋第3団の大口優里・大木唯・斎藤豪人、船橋第17団の印南遥香のスカウトが出席しました。
船橋地区運動拡大委員長 冨田和孝



千葉地区協議会長 高久節夫
11月3日、快晴微風のこの日、千葉市青葉の森公園で千葉市少年三団体大会が開催されました。この大会は千葉市教育委員会と千葉市のボーイスカウト、ガールスカウトおよび海洋少年団の三つの団体で構成する「千葉市少年三団体連絡協議会」とが共催して、例年この日に行われているものです。
初めに、開会セレモニーと年功章授与式が行われました。千葉市教育委員会の三野宮純一様(生涯学習部青少年課課長)よりご挨拶をいただき、三団体それぞれの対象スカウトに、5年章・10年章の三団体の年功章が授与されました。
セレモニー終了後は広い公園の各所にゲームコーナーが設けられ、ボーイスカウト、ガールスカウト、海洋少年団に一般参加者を加えた混成チームが、それぞれのコーナーを回りました。海洋少年団からは救命ボートの組み立てが紹介されるなど、三団体それぞれの特色あるプログラムが用意されており、団体の垣根を越えて交流する姿が随所に見られました。
以上



 8月3日、菊スカウト受章者13名が、熊谷千葉市長を訪問しました。千葉地区では、例年この時期に千葉市役所を訪問し、市長または教育長よりより菊スカウトに対して直接お祝いと激励のことばをちょうだいしています。
 当日は、菊スカウトのご家族の方や、隊リーダー、団関係者も数多く出席し、代表して高久千葉地区協議会長がご挨拶。熊谷千葉市長よりお祝いと励ましのおことばをいただきました。終了後、場所を移して茶話会の場をもち地区四役ほかと懇談しました。
                 千葉地区運動拡大委員会委員長 今出淳一



 8月5日から9日まで、千葉地区キャンポリーが地区内8個隊18班の参加を得て、船橋市立大神保青少年キャンプ場で開催されました。
 この大会は県連盟キャンポリーの代替として地区ラウンドテーブルの場で企画され、実行委員会を編成して実施にこぎつけたものです。
 来日した姉妹都市、米国ヒューストン市からの派遣隊も参加して日米共同のキャンプとなったこの大会。大雨にふられた日もありましたが、各班とも理想のサイト作りに挑戦し、ワイドゲーム「逃走中」や「料理コンテスト」など各種のプログラムにトライして、大変充実した4泊5日となりました。
                 千葉地区運動拡大委員会委員長 今出淳一



千葉地区国際委員会委員長 板垣 弘希
 米国ヒューストン市のボーイスカウト派遣団が、8月1日から8月10日まで、千葉地区を訪問し市内のスカウトと交流しました。
 米国ヒューストン市との交流プログラムは、千葉地区のスカウトを姉妹都市であるヒューストン市に送り、翌年こちらに受け入れるという事業です。一行はジョナサン・フライ隊長以下18人。昨年7月から8月にかけて、千葉地区からヒューストン市に派遣された派遣団が、今度はヒューストン市のスカウトを受け入れるかたちで行なわれました。
 滞在中、熊谷千葉市長を表敬訪問したり、千葉ロッテマリーンズ球場でバレンタイン監督に会ったりと大忙しのスカウトたち、ホームステイや、千葉地区キャンポリーあるいは個別隊のキャンプなどを通じて、みんな本当に仲良くなりました。9日の晩にはさよならパーティー「千葉ナイト」が行なわれ、翌日の成田空港では涙々の別れとなりました。
以上