春爛漫、花盛りの桜を楽しむなら屋形船で

花見をするなら屋形船がおすすめ

春になり桜が咲き始める季節になると、どうしてこんなに気持ちが浮き立つものなのでしょうか。
寒かった冬に別れを告げ、重いコートを脱ぎ捨て、桜舞い散る道を歩くだけでワクワクします。
同じように感じる方が多いためか、花見の季節になると多くの方が桜の名所に繰り出します。
賑やかに花見ができるのはうれしいものですが、人が多過ぎて辟易されてしまう方も多いのではないでしょうか。
ひどい時には、立ち止まることもできず桜の花より長い間人の頭ばかり眺めることになることもあります。
桜の花を愛でたい気持ちは皆同じでしょうが、もっとゆっくりと花見ができないかと思われたことはありませんか。
それなら、屋形船で花見をされてはいかがでしょうか。

隅田川の桜を船の上から楽しむ

東京都内で、船の上から桜が楽しめるスポットとして有名なのが隅田川です。
隅田川の両岸は、春になるとソメイヨシノが爛漫と咲き誇ります。
吾妻橋から桜橋までの約1キロにわたり、約1000本のソメイヨシノが植えられている隅田川は都内でも屈指の桜の名所です。
東京スカイツリーと桜のコラボレーションが見られるなど、他の桜の名所にはない趣向を楽しむこともできます。
そのため、花見の季節になると多くの花見客が繰り出します。
平日の朝なら桜の花を見ながら散策を楽しむことができますが、昼以降ともなると人で混雑するためお弁当を食べるためのシートを広げることすらできません。
桜を楽しみながらお弁当を食べるとしたら、空いたスペースに少し腰かけて邪魔にならないように急いで食べるしかありません。
地上では桜の花を愛でるにも苦労しますが、水上ならそんな苦労をすることはありません。
まるで昔の大名遊びのようにゆったりと桜を愛でることができます。
デッキの上に出れば、まるで混雑などないかのように悠々と花見をすることができます。
桜酒なども振る舞われますから、ほろ酔い気分で桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
自分で歩かなくても、船が前に進めば両岸の桜を眺めながら先に進むことができます。
まさにお大尽になった気分で今を盛りの桜を楽しむことができます。
屋形船のデッキはまさに特等席、とっくりと心行くまで花見としゃれ込もうではありませんか。
また、丘の上から注がれる羨望のまなざしを感じて優越感に浸ることもできます。

夜の花見もおすすめ

桜の時期になると、日没から21時頃までライトアップが行われます。
うららかな春の日差しを受けながらの花見も良いものですが、幽玄な雰囲気に包まれた夜の花見も乙なものです。
ほど近くにある東京スカイツリーも、この時期ばかりは桜特別ライティングが行われるため、屋形船に乗ればその両方を思う存分楽しむことができます。
花明かりを眺めながら、船のなかで美味しい料理に舌鼓を打ってはいかがでしょうか。
食事をしながら眺める夜桜はまた格別の美しさがあります。
気になるのが料金ですが、乗合船なら2名から気軽に予約することができますから格別高価な楽しみではありません。

いつ予約すれば良い?

東京の桜の開花時期は、その年の気象状況にもよりますがだいたい3月下旬あたりです。
開花が始まると約5日から10日ほどで満開になります。
満開になっても1週間ほどは楽しめますから、開花から2週間ほどは楽しめる計算です。
3月下旬から4月上旬に予約しておけば大丈夫でしょう。
ただ、満開まで何日かかるかは気象状況によってかなり違います。
気温が高ければあっという間に散ってしまいますし、気温が低ければ長く楽しむことができます。
予約するならお早めに、いつ予約するのが良いか船宿に問い合わせてみましょう。

http://www.funatabi.jp/

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